技術者のつぶやき

防災ウイーク-NHKドラマ首都直下地震-行動しましょう!

2019-12-06

NHKドラマ 体感・首都直下地震 パラル東京 4DAYS 更なる想定外の被害が発生します。
今回の体感で、首都直下地震で発生する「群衆雪崩」・「火災旋風」などをその対策も含め知ることが出来きました。また、ドラマで体感することにより、首都直下地震の未知なる恐怖から危機意識を持つことができました。
次は、蓄えたり、準備したり、家族と話したり、自分に置き換えてみて、色々なことを行動することが大事です。
受験の時に、先生から口酸っぱく言われました。
「先生は教えたり、合格の可能性、危険性を教えることができるが、最後に行動・勉強するのはあなた自身だ!」と。
恥ずかしながら、どんなに素晴らしい先生がいて、教材を持っていても、それを活用する行動がなければ、意味がないということを実体験しております。
直下地震の場合は、今回学んだと知識を生かして行動しなければ、あなたの命だけでなく、あなたが守りたい命も守れない可能性につながります。

師走となり、大掃除の季節。
「ときは今、麒麟来る前、地震準備かな」
おあとがよろしいようで・・・・・

追伸:ガラスフリットの開発・販売も上司・諸先輩方・お客様からのアドバイス・情報を頂きながら、うまく活用できておりません。
反省しつつ、今後の行動に生かしていきます。4日間NHKスペシャルと連動してつぶやきました。お付き合い有難うございました。
今後も防災関係の情報が共有できるようつとめてまいります。ご安全に。

防災ウイーク-NHKドラマ首都直下地震-蓄えましょう!

2019-12-05

NHKドラマ体感・首都直下地震 パラレル東京 3日目を過ぎると避難所、避難先での食料、水などの問題がより深刻になります。地域・場所によって異なりますが、最低3日間の準備と言われてますが、首都直下地震で被害が想定されるエリアでは少し多めの1週間~10日程度を準備しないと、インフラなどの復旧に時間がかかり、届く予定の救援物資が届かない事態も想定されます。日頃からローリングストック法を用いて、日常食を非常食対応できるように、少し多めに在庫を持って生活していく習慣が出来てると、突然の地震にも対応しやすいと思います。
弊社のガラスフリットもローリングストック法を使って、急なお客様への依頼も対応できるように日頃から備えておきたいとおもっておりますが、現実、過剰在庫をもたせていただけるわけもなく。各ご家庭でも同様な状況かと思います。災害は突然やってきます。ご家庭の場合は、一歩踏み込んで、ローリングストック法で備蓄することはお勧め致します。

防災ウイーク-NHKドラマ首都直下地震-悩みましょう!

2019-12-04

連続ドラマになっている体感・首都直下地震 パラレル東京 
発災から時間が過ぎるにつれて、新たな被害や被害の全貌が判明してきます。火災被害の大きさは、漫画「炎々ノ消防隊」を彷彿させる火災被害が至るところで発災している状況であり、「火炎旋風」なるものまで発生します。山火事被害のなかで、時折、炎が火柱となり竜巻のようになっている現象が、大都市にでも起こりえることは、恐怖でしかありません。私たちはどうしたら「火炎旋風」なるものに対処できるのでしょうか?
火災の初期消火は、「火元を窒息させる」ことと言われます。「火災旋風」になると最終進化系のボスキャラのようで、消防隊の方でも対処をご苦労される代物かと思います。対処法としては、逃げるが勝ちとなりますが、500~800万人の帰宅困難者と避難される方のなかでは、「群衆雪崩」を起こしかねない状況に陥ります。また、デマやフェイクニュースなどの誤情報により、混乱に拍車がかかると「群衆雪崩」の発生確率があがります。その状況に巻き込まれないためには、「大火災から距離をとること」これにつきそうです。
首都直下地震が発生した場合、身の回りの安全が確認できた場合、帰宅・移動する方向の火災の状況が判らなければ、帰宅・移動を始めずに、移動ルートの火災状況がつかめるまでは、安全な場所で一時避難・待機をしておくことが「火災旋風」への有効な対応となり、「群衆雪崩」へも対策になると思われます。日頃から木造密集地域を認識し、大火災になりえるエリアを把握しておくことも重要で、運悪くその近くで地震に遭遇した場合は、火災が大きくなる前に、安全な一時避難場所へ移動することがとても重要かと思います。
本来は、都市計画の段階で、防火帯、延焼防止エリアなどが設けることができれば、「火炎旋風」を発生させる大規模火災を減らすことができるかもしれません。現状での対処は、自分の近く、まわりから発火させないために、初期消火の消化器などを揃え、発災後の通電火災を防ぐため、感震ブレーカーの設置、もしくは、避難時には、ブレーカーを落として避難するなどを心がけ、各個人での防火対策が非常に有効です。
現在は消化器よりも便利な手投げ式の消火剤が発売されています。逃げ道を確保するなどの場合は、非常に有効であり、木造密集地域には、区画ごとに準備されていると避難ルート確保が出来やすいと考えます。弊社が取り扱っているガラスもガラスフリットにして流動性をあげれば、消火剤に利用できると考えますが、いかんせんコストが高くなりお役に立てないのが悩みです。「火炎旋風」減災プロジェクトなるものが出来、コストを外したかたちでお役にたつことが出来る機会があれば嬉しく思います。

防災ウイーク-NHKドラマ首都直下地震-考えましょう!

2019-12-03

昨日からスタートしているNHKドラマ首都直下地震 パラレル東京は、首都直下地震が起きた場合の対処を示唆してくれています。首都直下地震の可能性はあることは知りつつ、自分も全然準備が出来ていないことを痛感しました。また、知らなかったこと、知っておいてよかったことがあり、大変勉強になってます。頭では情報として判っていても、実際に映像になるとよりリアルな疑似体験が出来き、学ぶことが多いです。
特に、都心部で通勤されている方の立場や都心部に出かけて被災し、帰宅困難者になった場合、自宅に帰りたくなると思います。そこを割り切って、会社や近くの一時避難場所、避難所にとどまることが出来るかを自問自答してしまいます。今回、「群衆雪崩」を最小限にするためにも、情報を収集し、安全であるなばらその場及び近くの一時避難所にどどまり、安全が確認されてから、帰宅・移動を開始することの大事さを知りました。自分が被災した場合、自宅の憂いをなくせる対策と、都心で帰宅困難者になっても落ち着いて行動できる為の携帯道具の準備・対策が必要と痛感しました。
ガラスもフリット・粉状態での挙動で、凝集したり、解砕したりと“かさ密度”の関係などにより、“群衆”と同じような想定外な動きをする場合があります。公式通りに挙動してもらえると有難いのですが、開発段階、量産試作段階では、制御が難しい時も多く、量産の条件を導き出すの苦労をする場合があります。
「群衆雪崩」も人の密度との関係性が大きな要因と考えます。まずは、自分が「群衆雪崩」を誘因する間違えた一歩を踏み出さないように、情報取集できるツール(携帯ラジオ)を活用し、安全が確認できるまでは自宅を目指さない避難スタイルに変更。ガラスフリットの経験を活かすとすれば、密度の臨界点にならないよう、群衆に流れ込む人を抑制できれば、雪崩発生リスクを最小限に抑えることが出来るため、“急いで自宅・帰宅を目指さない”スタイルをまわりに広めていき、少しでも“群衆雪崩”を防ぐ一助になれば嬉しく思います。

防災ウイーク-NHKドラマ首都直下地震-備えましょう!

2019-12-02

今年も早いもので、あと1ヶ月弱となりました。
災害も多い1年となり、想定外の災害も多く、被害に遭われた皆様には
心よりお悔やみ申し上げます。

今週、NHKにて首都直下地震を再現したドラマが4日連続で放送されます。
また、関連した防災番組もあり、防災WEEKとなっております。

災害は忘れたころ、“まさか”の時にやってきます。
健康管理と同じように、日頃から防災意識を高め、“まさか”の時に、冷静に対応できるように、心の準備と、水、食料、卓上コンロ、カセットボンベ、緊急用トイレ、懐中電灯、電池、薬など地域にあった、自宅避難・避難所避難の道具を準備しておきましょう。

首都直下地震では、火災が多発すると言われております。昔江戸のめ組は、砂で火消しをしていたと聞きます。私どものガラスフリットも流動性を高くして、延焼防止、消火剤などのお役に立てれば、嬉しく思っております。

“まさか”を【やはり】来た!と対処できるように、備えていきましょう!

幸運にも災害を逃れ、生かされている私たちにできることは、災害に備え、予防・準備し、減災につとめることこそが、災害で不運にも亡くなられたり、被害に遭われたかたへの鎮魂になるのではないかと思っております。

備えましょう!

七夕には何をお願いしました?

2019-07-08

昨日の日曜日7/7は七夕でした。皆様は何かお願いされました?
昔は、〇〇大学合格とか書いて、ベランダに吊るしていら飛んでしまい、
ご近所さんに見つけてもらい、恥ずかしい思いをした思いがあります。
飛んで落ちてしまった短冊の通り、結果も落ちてしまいました。。。
今は七夕の季節になると思い出す、良い思い出です。(笑)
短冊はしっかりと結びつけておきましょう!
最近、放熱材料や新しい材料と様々な製品を接合、結びつけたいというご相談を頂きます。
ガラスフリットは、膨張係数を変化させることにより、
昔から、金属とガラス、金属とセラミクスとの接合材料として利用されてきました。
接合材料でお困りの際は、一度お声かけください。
課題解決にならなくても、何かのお役にたてるかもしれません。

七夕の彦星、織姫を結びつけるような接合フリット“天の川”
ロミオとジュリエットの物語をモチーフに
高温焼成タイプ:“ロミオ”
低温焼成タイプ(焼成プロファイル2時間):“ジュリエット”

そんな粋な製品が開発、ご提案できると嬉しいです。

新体制での新たな船出

2019-07-01

7月1日より社内組織・体制が変更となり、新たな体制で対応致します。
人事変更とともに、新しい体制が構築され、新たな船出となりました。
新しい船出とともに、去らざるを得ない港もありますが、
新しい出会い、新しい開発、新しいビジネスを求め、新たな目的地へと
進んでまいります。
変わらぬご指導、ご愛顧を頂ければ幸いです。

祝!JRおおさか東線開通【大阪情報局】

2019-03-19

入社当時から大阪分社の近くに駅が出来ると言われ続け数十年・・・
やっと出来ました南吹田駅。
今までは、JR・阪急・地下鉄御堂筋線からの各最寄り駅からは15~20分かかりましたが、
新駅、南吹田駅からは、徒歩約5分!
新大阪への好アクセス、奈良へも快速で60分と近く、新製品のアイデアが煮詰まったら鹿と遊んだり、
古都の風景、神社・仏閣に触れ、先人のヒントを得て状況を打開できるかもしれません。。。

ガラスフリット、ペーストなどお困りの際は、ぜひ、アクセスが良くなりました大阪分社へもお越しください。
また、新開通のJRおおさか東線もご利用ください。阪急、京阪、地下鉄にも各駅で乗り換えできとても便利です。
そろそろ春休み、青春18きっぷを片手に、新大阪起点で、奈良⇒京都⇒大阪⇒神戸の4都物語もいいかもです。

最近は、つなぎ材としてのフリット、ペーストのご相談を頂きます。
私たちが開発する製品が、開通したJRおおさか東線のように、人々の利便性を向上させるお役にたてれば嬉しいです。

災害お見舞い申し上げます。台風21号お気をつけください。

2018-09-03

災害お見舞い申し上げます。
被害・被災に遭われた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
今年は自然災害が多発しております。
今週、9/4~日本に上陸する台風21号も勢力が大きく、
大きな被害をもたらした伊勢湾台風に似ていると言われてます。
厳重な警戒と早めのご避難を心がけてください。
また、停電、浸水などによる孤立にも備えて、
乾電池・食料の備蓄・非常用袋の点検、確認、補充も忘れずに。

自然の驚異に対しては、防災対応・準備と心がけで、
減災につなげることぐらいしかできないのかもしれません。

ガラス屋からのアドバイスとしては、
「ガラスの近くにものを置かないようしてください」
サンダル・スリッパなどでも風速が40メートルを越せば凶器となります。
お気を付けください。

つなぐ機能

2018-06-12

今日は歴史的会談(米朝会談)が予定されてます。関係がうまくつながり、新しい希望と平和が訪れることを祈っております。
国と国、人と人をつなぐことは大変難しいことなのだと今回の会談がなかなか実現してこなかった点を考えるとつくづく痛感いたします。
ガラスフリットは、そんな環境や背景が違う材料同士をつなぎ、結びつけたり、密着強度をあげたりする機能を担っております。
ただつなぐだけでなく、密着性をより強固にしたり、耐クラック性、強度性を向上したり、絶縁性をとったり、大きな役割りをになっております。
裏方の部分の仕事になりますが、なくてはならない存在です。歴史的な会談の裏で、絶え間なくつながりの役割をになえるように、努力していきたいと思います。

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