ヨーグルトの軟らかさと歯磨き粉の硬さ

2018-05-11

業界によって異なるとと思われますが、「スラリー」と「ペースト」の呼び方を使い分けられていたり、同意義だったりする場合があります。
フリット部隊に配属されて、私の目安として、ヨーグルトぐらいの感覚を「スラリー」、歯磨き粉ぐらいの感覚を「ペースト」として認識し、お客様と交渉させていただいております。
厳密には、粘度で定義していく形となるのですが、わかりやすい指針として使ってます。
ところが、最近、ヨーグルトでも「飲むタイプ」・「飲むタイプにより近いもの」・「固形により近いもの」など様々なものが販売されており、一般的なヨーグルトでも、混ぜていただく方の感覚によって、軟らかい・固い(硬い)が定義できにくくなりました。特に顕著なのは、プリン・チョコレートですね。私は、プリンは外が固めで、中は程よく軟いのが好きなのですが、最近は、全体的に軟らかく、焼けていない?感じのほうが人気があるようで、これまた美味しいです。
チョコレートは、生チョコが人気ですよね。チョコレート=固い(硬い)とかのイメージだけもっていると、もはや「いつ時代の人?」と呼ばれてしまいそうです。
ご相談させていただく、業界、ご相談者の年齢、好みにより、定義が大きく変わってくる軟らかさ・硬さの感覚で、「スラリー」と「ペースト」を説明するのが無理があるのかもしれません。
でも、私は、私の好みも大事にして、お客様に今後も説明していきたいと思います。
こだわり、好みは大事ですよね~。

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